『肱川あらし うんちく』

2014.10.20

肱川あらしの発生予報を担当させて頂いてます竹内です。
肱川あらしの発生をどのように予報しているのか?
少し書かせて頂きます。

天気予報は天気の確認の為に見ていますが、自分なりの経験値と感覚的な事で大部分は肱川あらしの発生を予報しています。(たまに外す事もあります。)
そして、自分なりの感覚とは?

その日の夕方からの様々な天気の情報を観察します。

風の吹く方向、風の強さ、湿度、その日夕方の放射冷却の進行度、近くに見える山の見え方など(他にもいろいろあります)
今回は山の見え方での確認編です。

仕事場から約4km下流に鼻欠山(はなきれやま)が見えます。

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8ECA905E202

20年間毎日欠かさず見ていると鼻欠山の見え方が違い肱川あらしの発生する前日夕方の見え方は特に山の輪郭がはっきり見えて近くの山が押し迫って来る様な感覚になる事が自分なりの感覚でわかる様になりました。
天気の悪い時は山の見え方も輪郭もはっきりは見えてないです。
しかし、日中は天気が悪くても夕方からとか夜遅くとか夜中に天気が回復して来る時があります。

8ECA905E203

8ECA905E204

その時の判断はどう判断しているのか、また次回の機会に書かせて頂きます。
次回を楽しみにして下さい。

文・写真  竹内 眞

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